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ボトックス注入について

注入方法

ボトックスを使った施術は、注射器を使って注入するタイプが一般的です。最近では塗り薬タイプのボトックスも出てきて注目されていますが、 やはり注射タイプのもののほうが安全度・信頼度ともに高い傾向にあります。

カウンセリング

カウンセリング

施術前に、まずはカウンセリングを行います。これはボトックス注射に限らずいえることですが、カウンセリングは「自身の悩みや要望」を担当の医師に伝える場です。 その意見に沿って、医師が適切な施術を提案していきます。ですから、ここでしっかりと自身の要望を伝えておくことが、施術後の仕上がりに繋がります。 質問などは事前にメモにまとめておくと、スムーズにカウンセリングが進みます。施術の説明もあるので、疑問に思ったことは医師に詳しい説明を求めるのもよいでしょう。そうすると、より具体的な説明やアドバイスを受けることができます。

希望部位の決定

希望部位の決定

ボトックスを注入する部位を決めていきます。エラが張る原因である咬筋や、ふくらはぎを太くしている筋肉など、患部に直接注射するのが一般的。症例写真や動画などを通して、施術前と施術後のシミュレーションを行います。 その上で、仕上がりの部位の全体的なバランスや形をしっかりみていきます。
この段階になると施術後のイメージが明確になるので、要望通りの仕上がりになるように、念入りなシミュレーションを行うとよいでしょう。 注入した部分のアフターケアや、万が一の時のリスク、副作用などについて質問しておくことが大切です。

施術

施術

カウンセリング・希望部位の決定が済んだら、いよいよ施術に入ります。注射1本を打つだけで施術は完了するので、施術時間は10分から15分前後と短時間なのが特徴です。 施術後の傷跡もほとんど残らないので安心です。
エラ張りを解消するボトックス注射の場合、エラを大きくみせる原因である咬筋に直接注入していきます。
ふくらはぎの場合はふくらはぎの筋肉に、表情じわの場合は表情筋に注入します。 ボトックス注射の働きは、「筋肉の動きを抑える」ことです。ですので、各部位の筋肉に直接アプローチをすることで確実な効果を発揮します。

施術後の注意

ボトックス注射の施術後で気をつけておくべきポイントはいくつかあります。まずは、ボトックスを注入した患部を強くこすったりマッサージをしたりする行為は禁物です。 これは、マッサージなどの行為によって、注入したボトックスが周囲に漏れたり拡散したりしてしまうのを防ぐためで、こうなると仕上がりの形が崩れてしまいます。また、長時間熱いお風呂やサウナに入ったり、激しい運動をしたりするといった行為も避けましょう。 また、アルコールの過剰な摂取も禁物です。これらの行為に及んだ場合、患部の内出血のリスクが高まってしまいます。

一般的な金額

持続効果について

ボトックス注入について

ボトックスとは?

ボトックスって何?どんなことができるの? ボトックスはどうして人気があるの? 注射?塗布?どんな施術方法なの? ボトックスは誰でも受けられるの? ボトックスの施術時間はどのくらいかかるの? ボトックスの効果はどのくらい持続するの? ボトックス注射に痛みはあるの?
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